トルコで葬儀に参列する際の服装など

トルコでは、訃報を聞いたら、まず家族を慰めるために故人の自宅に向かいます。

お香典など準備するものはありません。葬列に参加する場合でも、服は派手でなければどんな服装でもよく、別に黒でなくてもいいです。

お化粧はして行かないほうが一般的です。また、女性はお祈りをするときは髪を覆わなければなりません。

家族のだれかが亡くなった場合、悲しんでいる人に家事のことまで考えさせないように、食事は近所に住む人が用意します。ですから遺族は家事をしないそうです。

家族を亡くした人に会ったときは「バシュヌズサアオルスン」と言います。これは「あなたが元気で生き続けられますように」という意味です。

しかし亡くなって1週間以上経ったら、もう言わないほうがよいとのことです。また思い出させてしまいますので・・

日本の「香典」にあたるものはないそうです。トルコ人にとってプレゼントは楽しいものなのです。もし必要なら、岡能な限り経済支援をし続けます。

トルコでは伝統として貧しい人がいたら、他人に知らせないで(自慢するのはよくない)、お金をあげ続けるんだそうです。


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