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不動産投資のメリットとデメリットを整理

ここで不動産投資のメリットとデメリットについて整理しておきましょう。

メリットだけでなくデメリットも理解しておけば、将来起こり得るリスクに対処することもできるようになるので、しっかり学んでおきましょう。

まず不動産投資のメリットです。

レバレッジを効かせた投資ができる・・基本的に不動産投資は、すべて自己資金で投資されることはほとんどないです。多少の差はあれど、その多くがローンを利用しレバレッジを効かせた形で投資が行なわれるものです。

この「レバレッジ」とは「テコの原理を利用すること」で小さな力(資本)で大きな物(資金)を動かすということです。たとえば、自己資金500万円、ローン2500万円で3000万円のアパートを購入するとしましょう。

仮にこの投資で得られた運用益が200万円だったとすれば、自己資金に対する運用利回りは40%ということになる。この500万円を定期預金に預けていても利息が40%もつくという商品はないです。

これがレバレッジ効果の魅力なのです。

不動産投資ロケット戦略

でも空室リスクというデメリットがあります・・不動産投資の収入源は家賃収入です。家賃は入居者がいてこそ入ってくるものだから、いかに稼働率を高められるかが重要になります。

どんなに人気のある物件でも入退去があれば必ず空室が発生するものです。

そのため一定の空室を予測し収支計画に織り込んでおかなければならず、大家さん自らも空室対策を身につけ、つねに高稼働を維持できるよう努めなければならないわけです。


日本の過去の成長と中国の成長

日本は1957~1972年度の高度経済成長期にGDP成長率が平均9.5%と飛躍的に伸びた結果、円の価値が上がり、1973年に変動相場制に移行しました。

そのころの日本と同じような状況だといわれているのが、近年、高いGDP成長率を維持している中国です。

中国はかつて、人民元の為替レートを1ドル=8.28元とする固定相場制でした。このようにドルと自国通貨をリンクさせ、為替レートを固定させることを「ドルペッグ制」といいます。

その後、2005年7月21日に市場介入によって変動幅を一定範囲内に抑える「管理変動相場制」に移行したのです。それまでよりも約2%切り上げた1ドル=8.11元を当初の基準値とし、変動幅をそのレートの上下0.3%内に抑えるシステムになりました。

新しい基準値は毎日、中央銀行である中国人民銀行から公表されます。

同時に、ドルやユーロなど主要通貨の「通貨バスケット」も参考指標として導入しています。通貨バスケットとは、複数の主要通拘で構成するバスケット(カゴ)から算出したレートに自国通貨を連動させるシステムのことです。

中国は貿易など自国との関係の深さに応じて各通貨の比重を決めてバスケットをつくっています。

FXや株が好きな人は「知ってるよそんなこと・・」というお話だったかもしれませんね。


参院選でねじれ国会解消して

いよいよ参議院選挙ですね。

やはく参院選でねじれ国会解消してほしいものです。特に民主党のいやらしさには、もううんざりです。この間の国会だってそれなりの重要法案があったのに通りませんでしたよね。

たしかに、二院制は政策の暴走にブレーキをかけられる役割がありますが、民主党のような稚拙な集団が相手だと、ただ単に国会がメチャクチャになって法案が通らない・・何も進まない・・

本当にイライラします。しかも政策が売国的で、本当に日本人全体のことを考えているんだろうか?・・というやり方ばかりでした。

もう二度と民主党には選挙で票を入れません。

ただし、もちろん自民党がまた独裁を続けて腐ってしまう可能性もありますので、その時は「みんなの党」や維新に入れることになると思います。

でも、みんなも維新も小さすぎて頼りないし、ブレるんですよね。

とにかく今しばらくは、安倍政権自民党に託して、みんなで頑張って日本を盛り上げていきましょうね!


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